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情報学部の活動・実績

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで
工学院大学では様々な最新の研究テーマで教員・学生が連携しながら研究を行っています。文部科学省私学助成よって設立された、生体分子システムセンターや機能表面研究センターなど、それぞれ他大学にはない様々な研究装置・設備が整っており、それらを活用した研究がすすめられています。
ここでは情報学部における最新の研究活動や実績をアーカイブしています。

情報学部の学科

情報学部の各学科の教育方針やカリキュラムなどは以下のページでご紹介しております

大塚裕幸教授(情報通信工学科)が第33回電波技術協会賞を受賞

大塚裕幸教授(情報通信工学科)が第33回電波技術協会賞を受賞しました。通信、放送等の電波利用に関する技術の振興・発展に功労、功績のあった方々に贈られる賞で、大塚教授の研究は、デジタル無線通信及び光ファイバ無線技術の研究開発と発展に貢献したことが評価されました。

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情報通信工学科生がWebDB Forum 2019でGA technologies賞(企業賞)を受賞

2019年9月8日~9日に本学新宿キャンパスで開催されたWebDB Forum 2019において、情報学部情報通信工学科4年の藤原海奈さん(メディア情報システム研究室・小林亜樹准教授)が、「直観的な経路変更を目指した乗換案内インターフェース」と題する研究のポスター発表で、GA technologies賞(企業賞)を受賞しました。

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情報学部におけるセキュリティ教育の取り組みに関する記事が情報処理学会誌に掲載

情報処理学会誌「情報処理」(2019年10月号)に、本学情報学部におけるセキュリティ教育の取り組みに関する記事「大学におけるセキュリティ人材育成事例-工学院大学情報学部におけるセキュリティ教育-」が掲載されています。

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藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が優秀プレゼンテーション賞を受賞

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2019)シンポジウムにて発表した論文「小学校高学年を対象としたSNS教育ゲームの開発(その2)」が、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
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竹川高志准教授(システム数理学科)が参加した研究が、英国の専門誌「Nature Communications」に掲載

竹川高志准教授(システム数理学科)が参加した研究「Orchestrated ensemble activities constitute a hippocampal memory engram」が、6/14、英国の科学専門誌「Nature Communications」のオンライン版に掲載されました。

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情報処理学会第81回全国大会で2名のコンピュータ科学科生が学生奨励賞を受賞

2019年(平成31年)3月14日~16日に福岡大学七隈キャンパスで開催された情報処理学会第81回全国大会において、情報学部コンピュータ科学科の小野祐央さん(高信頼ソフトウェア開発工学研究室・位野木万里教授)、田中大地さん(経営情報システム研究室・三木良雄教授)が学生奨励賞を受賞しました。

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情報デザイン学科生が映像情報メディア学会でベストプレゼンテーション賞を受賞

2019年(平成31年)3月8日に工学院大学新宿キャンパスで開催された一般社団法人映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会/立体映像技術研究会(共催)において、情報学部情報デザイン学科4年の保谷航大さん(視覚情報研究室・福田一帆准教授)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

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古博准教授(情報通信工学科)が情報通信マネジメント功労賞を受賞

古博准教授(情報通信工学科)が、2019年3月7日電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(於:沖縄県久米島)において、情報通信マネジメント功労賞を受賞し、表彰状が贈呈されました。

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古博准教授(情報通信工学科)が情報通信マネジメント功労賞を受賞されました

古博准教授(情報通信工学科)が、2019年3月7日電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会(於:沖縄県久米島)において、情報通信マネジメント功労賞を受賞し、表彰状が贈呈されました。

電子情報通信学会
電子・情報・通信の三分野を取り扱っている学会である。略称は IEICE。会員数は、名誉員を含む正員25,773名、学生員4,255名、准員1名、特殊員268組織および維持員135組織であり(平成27年3月末現在)、大規模な学会である。
電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会ホームページ
古博准教授研究紹介ホームページ

情報学専攻生・情報デザイン学科生らが第15回ヒューマンインターフェース学会研究会賞を受賞

生体情報処理研究室(指導教員:田中久弥教授)に所属する情報デザイン学科4年・福島暁洋さん、森知佳子さん、情報学専攻修士課程1年・諸岡遼さんが、東京医科大学との共同研究により発表した論文「BCIを活用した認知症検査ツールのマニュアル化および評価法」で第15回ヒューマンインターフェース学会研究会賞を受賞しました。

認知症の新しい検査法に関する研究で、認知症の早期診断のためにコンピュータと脳波計測を組み合わせた新しい認知機能低下の検査法ならびに検査マニュアルを考案したことが評価されました。

なお、この研究は東京医科大学との共同研究事業である「低侵襲治療・診断装置等の開発に関する共同研究」の助成を受けました。東京医科大学の羽生春夫先生、馬場孝彦先生、平尾健太郎先生、博士課程の都河明人さんとの共同研究になります。
 
受賞コメント
このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思っています。研究のご指導をいただいた先生方、実験協力者の方々、ならびに卒業生の栗原龍之典さんに感謝いたします。

生体情報処理研究室

新宿キャンパスで「情報学部×チームラボ エンジニア向けの技術説明会」を開催

1月23日(水)、新宿キャンパスで「情報学部×チームラボ エンジニア向けの技術説明会」が開催されました。今回の取り組みは、本学情報学部とチームラボとのコラボ企画で、ISDCプログラムの一環として実施します。
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合志清一教授(情報デザイン学科)に福井県警察から感謝状が授与されました

合志清一教授(情報デザイン学科)に、福井県警察から感謝状が授与されました。合志教授は、高い画像処理の技術を用いて監視カメラの映像画像鑑定を行い、多数の犯罪捜査に貢献してきました。
 
受賞コメント

繁華街を中心に監視カメラはさまざまな場所に設置されています。監視カメラの記録映像に、偶然、犯罪関係の人物が映り込み、記録されていることがあります。しかし、監視カメラの記録映像は低解像度であり、写り込んだ人物の顔や姿から個人を特定することは困難です。
刑事ドラマでは、このような時に拡大鮮明化技術が用いられますが、あのような技術は存在しません。

工学院大学・映像情報研究室では、ボケた映像にさまざまな画像処理を行い、個人特定を行う技術を開発してきました。福井県警には、これまで4件の事件解決に協力してきました。これらの貢献に対し、福井県警から感謝状が贈られました。

監視カメラは今後も設置数を増し、犯罪解決により重要な役割を果たすようになるでしょう。これからも犯罪撲滅のために新たな画像解析技術を研究・開発していきたいと思います。

三木良雄教授(システム数理学科)の技術指導の成果が公開されました

三木良雄教授(システム数理学科)の技術指導によって完成したシステム「AI人事評価調整システム」について、12月14日、技術依頼者である株式会社賃金人事コンサルティングオフィスのホームページで紹介されました。

人事評価の流れは、所属部署でなされた評価に部内・社内調整を加えて、最終評価とするのが通例です。「調整」が不透明なため、不満が残りやモチベーションを下げてしまうことがありますが、今回開発されたシステムでは、調整段階にAIを活用することで、高い客観性・公平性を保ちます。

この技術には「教師無し機械学習」と呼ばれる予測・分類する技術が使われ、AIが算出したグルーピングから平均値や分布などの特性を分析し、人間が自然と感じる評価を作り出す工夫がされています。

掲載ページ:株式会社賃金人事コンサルティング
 

経営情報システム研究室(指導教員:三木 良雄 教授)

コンピュータ科学科生が大学コンソーシアム八王子学生発表会において奨励賞を受賞

12月9日(日)に開催された大学コンソーシアム八王子学生発表会「学生が市長へ直接提案!~最終選考会~」において、コンピュータ科学科4年 田中 大地さん(経営情報システム研究室・三木 良雄教授)が、奨励賞を受賞しました。最終選考会には、多くの応募の中から事前審査で選出された8団体が参加しました。
田中さんは、「年齢ドーナッツに基づく街づくりの提言」をテーマに、ビックデータを解析することでバス路線整備による西八王子駅周辺の利便性向上などを提案しました。
審査員の方々から「調査・分析した結果は今後の街づくりの参考になる。西八王子駅に注目したところも評価できる。その一方で、バス運転手の高齢化など課題も残っているので、実現を目指して研究を続けてほしい。」との評価をいただきました。

第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会 概要 

経営情報システム研究室(指導教員:三木良雄教授)

コンピュータ科学科生が産業応用工学会全国大会2018において優秀論文発表賞を受賞

2018年9月13日に開催された産業応用工学会全国大会2018において、コンピュータ科学科4年(セキュリティ科学研究室)原 万里子さんが「陶磁器向け人工物メトリクスのための機能性材料の開発:基礎実験」と題する研究発表で、優秀論文発表賞を受賞しました。

産業応用工学全国大会2018

セキュリティ科学研究室

コンピュータ科学科

コンピュータ科学科生がDICOMOシンポジウムにおいて優秀論文賞を受賞

2018年7月4日~6日に開催されたマルチメディア、分散、強調とモバイル(DICOMO)シンポジウムにおいて、コンピュータ科学科4年(セキュリティ科学研究室)原 万里子さんが「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」と題する研究発表で、優秀論文賞を受賞しました。

DICOMOシンポジウム

セキュリティ科学研究室

コンピュータ科学科

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が産業応用工学会全国大会2018で優秀論文発表賞を受賞

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が、産業応用工学会全国大会2018にて発表した論文「陶磁器向け人工物メトリクスのための機能性材料の開発:基礎実験」が、優秀論文発表賞を受賞しました。

共著者は、原万里子氏(コンピュータ科学科4年生)と渕真悟准教授(青学大)です。ともに、当該賞の受賞者です。

当該賞は、会期中に発表された論文のうち、優れた論文に対して授与されます。

藤川准教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、当該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

産業応用工学会全国大会2018表彰

セキュリティ科学研究室

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)がDICOMO 2018で優秀論文賞を受賞

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2018)シンポジウムにて発表した論文「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」が、優秀論文賞を受賞しました。

共著者は、原万里子氏(コンピュータ科学科4年生)、小山紗季氏(2017年度・コンピュータ科学科卒業生)と渕真悟准教授(青学大)です。ともに、当該賞の受賞者です。

当該賞は、会期中に発表された論文のうち、優れた論文に対して授与されます。

藤川准教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、当該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

DICOMO 2018表彰

セキュリティ科学研究室

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が優秀プレゼンテーション賞を受賞

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2018)シンポジウムにて発表した論文「セラミックス製品を対象とする人工物メトリクスのための機能性材料の開発」が、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
共著者は、原万里子氏(コンピュータ科学科4年生)、小山紗季氏(2017年度・コンピュータ科学科卒業生)と渕真悟准教授(青学大)です。
当該賞は、会期中に優れたプレゼンテーションを行った発表者に授与されます。
藤川准教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、当該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

DICOMO 2018表彰

セキュリティ科学研究室

大和 淳司教授(システム数理学科)が ”夏休み子どもいちょう塾” で特別講座を開講(7/21開催)

科学教育センターは、大学コンソーシアム八王子主催(共催:八王子市/八王子市教育委員会)の「第8回夏休み子どもいちょう塾」に出展します。これは、八王子市内在住・在学の小学4~6年生を対象に、大学・短大・高専の先生が学校の特色を活かした講座を開講するものです。

本学からの出展は、「プログラミング体験・アニメーションを作ろう!」。

大和 淳司教授(システム数理学科)を講師とし、「ビスケット」というビジュアルにプログラムを作ることができるツールを使い、絵を描いて動かしたり、変化のルールを使ってアニメーションやゲームを作ります。
 
出展日 2018年7月21日(土)
時間 [AMの部]10:30~12:00
[PMの部]13:30~15:00
場所 八王子市学園都市センター

(JR八王子駅 北口 八王子東急スクエア内)
googlemapで地図を表示

対象 八王子市内在住・在学の小学4~6年生
その他 申込期間は終了しています
(大学コンソーシアム八王子への事前申込制)

お問い合わせ 工学院大学 学習支援部 学習支援課
E-mail: ksec@sc.kogakuin.ac.jp TEL:042-628-4835

夏休み子どもいちょう塾とは(大学コンソーシアム八王子HP)

科学教育センター

ヒューマンインタラクション研究室(指導教員:大和 淳司 教授)

合志清一教授(情報デザイン学科)が画像電子学会シニア研究奨励賞を受賞

合志清一教授(情報デザイン学科)が画像電子学会シニア研究奨励賞を受賞しました。
画像電子学会の年次大会は、1年に1回開催され、大学院生からプロの研究者まで幅広い年齢層が最新の研究成果を発表します。シニア研究奨励賞は50歳以上の研究者が、筆頭著者で自ら発表を行った研究の中から1件のみ選出されます。
昨年の年次大会で合志教授が発表した「4Kカメラ用フォーカスアシストの開発ー暗い場所でも高ノイズ耐性を実現ー」の研究成果が評価され、今回の受賞につながりました。


 
受賞者のコメント
画像・映像情報分野は今後も発展する分野です。今後も新しい技術を研究・開発し、実用化に結びつけ、その成果を世界に発信していきたいと思います。
画像電子学会
画像電子学会は静止画処理やコンピュータグラフィックスの専門家が構成する学会です。

経済産業省が日本工業規格(JIS)を改正~市原恭代准教授(情報デザイン学科)の研究成果が採用されました

 ~標識の色を誰でも見やすく~
経済産業省は4月20日、色覚に障害がある人でも識別しやすくなるよう標識に使われる6色の色味を定めた日本工業規格(JIS)を改正・公示しました。

これは、誰でも識別しやすい色使いの普及を進めるNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構で理事を務め、カラーユニバーサルデザインやアニメーションの色彩について研究を行う市原恭代准教授(情報デザイン学科)の研究成果が採用されたものです。

今回の改正により、色味が全体的に明るくなり、幅広い色覚障害に対応できるようになりました。

経済産業省
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構

芸術情報研究室(指導教員:市原恭代准教授)

杉山隆利教授(情報通信工学科)が電子情報通信学会通信ソサイエティ功労顕彰状を授与されました

杉山隆利教授(情報通信工学科)が、2017年9月13日電子情報通信学会ソサエティ大会(於:東京都市大学)において、電子情報通信学会通信ソサイエティ功労顕彰状を授与されました。

アクセスネットワーク研究室(杉山 隆利 教授)

杉山隆利教授(情報通信工学科)が電子情報通信学会フェローの称号を授与されました

杉山隆利教授(情報通信工学科)が、2018年3月22日電子情報通信学会総合大会(於:東京電機大学)において、電子情報通信学会よりフェローの称号を授与され、フェローの認証証と記念バッジが贈呈されました。

フェローとは、電子情報通信学会への貢献が大でかつ学問・技術または関連する事業に関して功績が認められる正員に贈呈される称号です。

電子情報通信学会ホームページ 

電子情報通信学会
1917年5月1日に「電信電話学会」として発足し、電子情報通信分野で日本最大の学会である。略称は IEICE。会員数は、名誉員を含む正員25,773名、学生員4,255名、准員1名、特殊員268組織および維持員135組織(平成27年3月末現在)である。

アクセスネットワーク研究室(杉山 隆利 教授)

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が産業応用工学会・論文賞を受賞

藤川真樹准教授(コンピュータ科学科)が第1著者として執筆し、産業応用工学会論文誌に採録・掲載された論文が、2017年度産業応用工学会論文賞を受賞しました。共著者は、橋本就氏(2016年度・本学コンピュータ科学科卒業生)と渕真悟准教授(青山学院大学)です。

論文「蛍光体粉末を誘導物として利用する歩行支援システムの研究」は、同学会論文誌で発表された論文のなかでも特に優秀であり、産業の発展に多大な貢献をしたと認められました。

藤川准教授は、セキュリティやセーフティに関する研究を行っており、当該技術の事業化に向けて取り組んでおります。

産業応用工学会
 

# 学生・教員の成果