情報通信工学科

INDEX

  1. 情報通信工学科の特徴
  2. カリキュラム
  3. 情報通信工学科の研究室
  4. 卒業後の進路

情報通信工学科の特徴

デバイスとネットワークで情報を未来へとつなぐ

情報通信工学科では、将来の情報通信、情報メディア、情報デバイスに関わる上で必要となる総合的な基礎学力、柔軟な応用力及び創造力を兼ね備えた人材の養成を目標として掲げています。このため、上記3分野に必要となる学力を養い、その上で専門教育を修得します。現在は漠然としたものでも構いませんが、情報技術に少しでも興味があり、かつ将来に夢を持ってこの分野に関わる面白い仕事をしてみようという学生を求めます。
情報通信工学科の学びを通して

  1. プログラミングから情報デバイスまで幅広く学ぶ
  2. 実験に重点を置いた授業で情報・通信・電子の実践力を養う
  3. 無線従事者、電気通信主任技術者など多くの資格取得につながる
4年後、こんなあなたに成長できる

  1. 社会の変化に対応でき多様な企業から求められる人材になる
  2. 身につけた知識や技術を活用し即戦力型の人間になる
  3. 就職活動やキャリアップに役立つ企業の需要が多い資格を得られる
  • 八王子キャンパス(1・2年次) 新宿キャンパス(3・4年次)※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
  • 入学定員:90名

カリキュラム



学生便覧
カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。

1~2(前期)年次:情報を自在に扱うための基礎となる知識を徹底的に修得

1年次から2年次第2クォーターまでは、学部共通のカリキュラムを設置。1年を4期に分けるクォーター制を生かして、3か月単位の短い学修サイクルで確実に理解するまで学び、一人ひとりの学力に合わせた進度で今後の専門分野への土台となる情報の基礎を完全に身につけます。

2(後期)~3年次:情報社会の基盤となる3つの領域を広く修得する

情報社会の基盤であるネットワーク、通信、デバイス技術について、その動作原理から応用システムまで、幅広く理解していきます。また実験に重きを置き、ネットワーク機器の設定を行うなどその内容もより専門化・高度化します。

4年次:専門知識を生かして先端的な研究に挑み卒業論文をまとめる

これまでに学んだ知識をもとに興味のある分野を研究し、卒業論文にまとめます。最先端の研究に携わると同時に、ゼミ発表などを通してプレゼンテーション力やコミュニケーション力も向上。産学連携による研究や企業見学など、実社会にふれる機会もあります。大学院にも一貫した研究テーマで進み、先端技術をさらに学び研究する学生も多数います。

情報通信工学科の研究室

4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。

卒業後の進路

主な就職先(2019年3月卒業生)

(株)アイネス、(株)アルファシステムズ、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、岩崎電気(株)、(株)インターネットイニシアティブ、ANAシステムズ(株)、NECソリューションイノベータ(株)、NECネッツエスアイ(株)、(株)NSD、NTTアドバンステクノロジ(株)、NTTコムウェア(株)、(株)エヌ・ティ・ティ・データ、(株)大塚商会、カゴメ(株)、京セラコミュニケーションシステム(株)、クラリオン(株)、(株)クレスコ、(株)KDDIエボルバ、(株)JVCケンウッド、(株)JALインフォテック、綜合警備保障(株)、ソフトバンク(株)、ソフトバンク・テクノロジー(株)、第一生命情報システム(株)、大日本印刷(株)、(株)DTS、東芝テック(株)、凸版印刷(株)、日本システムウエア(株)、ニフティ(株)、パナソニックシステムソリューションズジャパン(株)、(株)日立製作所、富士ソフト(株)、富士通(株)、富士通エフ・アイ・ピー・システムズ(株)、(株)富士通ゼネラル、富士通フロンテック(株)、(株)三越伊勢丹システム・ソリューションズ、三菱電機インフォメーションシステムズ(株)、ヤフー(株)
【公務員】川崎市役所、千葉県教員、行方市役所
  • 業種別就職割合(2019年3月卒業生)
就職実績
過去3ヵ年の主な就職先はこちら

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