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化学応用学専攻生が軽金属学会関東支部主催若手研究者育成研修会において支部長賞を受賞

2015/09/07

2015年8月30~31日、(株)神戸製鋼所 鬼怒川保養所で行われた一般社団法人軽金属学会関東支部主催の2015年度若手研究者育成研修会において、研究題目「アルミニウムのアノード酸化による不透明白色皮膜の作製」を口頭発表した大学院化学応用学専攻修士2年(無機表面化学研究室)栗原綾香さんが関東支部長賞、最優秀女性講演者賞、最優秀聴講者賞を受賞しました。本研修会は、軽金属に関する研究を行っている35歳未満の若手研究者を対象として開催され、30件の講演発表が行われました。プレゼンテーション能力、研究理解度、発表・聴講態度が高く評価され、今回の3賞を受賞しました。

  • 関東支部長賞

  • 最優秀女性講演者賞

  • 最優秀聴講者賞

受賞コメント
この度は賞を頂くことができ大変光栄に思います。今回の研修会は同年代の研究者の発表を聴講する機会やその後の工場見学など、学ぶことが多くあり、とても貴重な体験をさせていただきました。日頃からご指導頂いている阿相先生、橋本先生、小野先生と研究室の皆様に深く感謝申し上げます。
一般社団法人 軽金属学会
アルミニウム・マグネシウム・チタンなどの「軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り、工業の発展につくす」ことを目的として、1951年(昭和26年)に発足した軽金属に関する我が国唯一の学術団体。
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