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建築学専攻生4名が三栄建築設計住宅競技(株式会社三栄建築設計主催)で最優秀賞を受賞

2016/08/23

8月5日、株式会社三栄建築設計主催「三栄建築設計住宅競技」B部門(学生アイデア部門)の表彰式が代官山ヒルサイドプラザにて行われ、建築学専攻修士1年の瀬田周平君、竹澤洸人君、五十嵐愛実さん(以上樫原研究室)、藤波凌君(澤岡研究室)が最優秀賞を受賞しました。

コンペのテーマは「北沢住宅計画」で、実在する住宅街の一区画を敷地とし、敷地の高低差をうまく生かしつつ提案する点がポイントでした。審査員長の芦原太郎氏、木下庸子先生からは、「学生なのにとても実現性があり、夢のある提案で、A部門(実施設計部門)であってもまったく遜色のないプレゼンだった。高床にすることで、北斜面という不利な敷地から豊かな生活を提案するとともに、緑を有効に使うことで周辺の都市との関係まで行き届いている。数々のプレゼンの中、とてもきれいなイメージで、揉めることなく最優秀を決めることができた。」との講評をいただきました。

受賞コメント
何かで1 番になるという経験がほとんど無いので、とても嬉しいです。審査委員長の芦原太郎先生や審査委員の木下先生からとてもありがたいお言葉をいただきました。これで満足せず、もっと向上できるように頑張りたいと思います。( 瀬田周平)

この受賞をとても嬉しく思っています。建築家と学生が同じ敷地で建築を考えるということは、そうないことであり、プロと学生の違いを改めて感じました。学生も負けずに精進していきたいです。(竹澤洸人)

今回、このような素敵な賞をいただき、とても嬉しく思います。そして、コンペを一緒にやってくれたメンバーには、心から感謝しています。今回の経験を胸に、今後ともより精進して参りたいと思います。(五十嵐愛実)

限られた短い時間の中で、創造的かつリアリティのある追求の両面に取り組めた事がよかったです。貴重な経験となりました。ありがとうございました。(藤波 凌)
株式会社三栄建築設計
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