福岡豊教授(電気システム工学科)が計測自動制御学会著述賞を受賞

2016/09/23

2016年9月22日、福岡豊教授(電気システム工学科)が計測自動制御学会著述賞を受賞しました。

本賞は2015年3月に出版された『生体システム工学の基礎』(コロナ社)が同学会の関与する科学技術分野の発展に貢献があると認められ、3名の著者、福岡教授、慶應義塾大学・内山孝憲教授、大阪大学・野村泰伸教授とともに授与されました。
計測自動制御学会
1961年に(社)日本計測学会と自動制御研究会の2団体が合併して発足しました。計測と制御の分野において日本をリードする学術団体です。専門分野もシステム・情報、ロボット、生体など広がっています。2010年に公益社団法人の認定を受け、論文集・会誌の発行、国際会議やシンポジウムの開催など、幅広い技術領域で産学にわたる貢献を続けています。
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