坂本哲夫教授(応用物理学科)が日本学術会議のシンポジウムで登壇します

2016/10/04

日本学術会議主催で、平成28年11月8日(火)に「越境大気汚染と酸性雨-現場から将来予測まで-」の内容で公開シンポジウムが開催されます。
大気汚染や酸性雨は、その影響が国境を越えて広がり、対策に国際的な取組が必要な地球規模の環境問題となっています。
本学からは、先進工学部 応用物理学科 坂本哲夫教授が、招待を受けて先端計測分析技術・機器開発の観点で「高分解能質量イメージング装置によるエアロゾルの個別粒子分析から判ること」と題した社会貢献の意味からも重要な講演を行います。
多くの皆様にお聴きいただきますようご案内いたします。

日本学術会議 公開シンポジウム
「越境大気汚染と酸性雨-現場から将来予測まで-」

日時 平成28年11月8日(火)13:00-17:40
会場 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口より徒歩1分
ご参加 無料・当日参加可能※ 準備の都合上、事前にお申込みいただけますと幸いです
主催 日本学術会議 環境学委員会環境科学分科会/化学委員会・総合工学委員会/材料工学委員会合同触媒化学・化学工学分科会
共催 国立研究開発法人 国立環境研究所/大気環境学会植物分科会/大気環境学会関東支部植物影響部会/大気環境学会酸性雨分科会/酸性雨研究会
シンポジウムポスター(PDF)
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