建築学専攻生が第2回 学生住宅デザインコンテストにおいて優秀賞を受賞

2017/03/06

2016年11月17日に開催された第2回 学生住宅デザインコンテストにおいて、建築学専攻1年生(樫原徹 研究室)竹澤 洸人さんが「砂の家」による研究発表で、優秀賞を受賞しました。

受賞コメント 都市はコンクリートやタイルなどで自然のやわらかさは失われいると感じます。それによって、都市に暮らす人々は少なからずストレスを感じていくと考えました。そこで、自然の柔らかさを取り入れた住宅を提案しました。砂浜で、私たちは靴をぬぎ、その柔らかさや、あたかさを感じます。都市の中はアスファルトやタイルで舗装され、移動しやすいが足には負担がかかります。しかし、すなは、私たちを人工物の固さから解き放ち、足のうらから私たちを癒します。床に砂を用いることで、靴を脱ぎ捨て解放的なストレスフリーな癒しの住宅となります。
木造となっていたのですが、それについてもっと考える必要があり、すなはもっとリアルに考える必要があったと思います。
樫原研究室
建築学専攻
大学院の活動・実績