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日本セキュリティ監査協会による寄附講義「企業経営と情報セキュリティ」、9月10日からスタート

2018/09/16

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情報学部コンピュータ科学科では、学科3年生を対象に、「企業経営と情報セキュリティ」の授業を9月10日から開講します。この講義は、日本セキュリティ監査協会(JASA)の協力により開講される寄附講義で、第一線の企業実務家がオムニバス形式で講師となり、実企業の実践例を学びます。

同寄附講義は、セキュリティ監査の分野における人材不足解消を目的として、2017年10月に開講しました(2017年度の科目名は「セキュリティ監査」)。
学生が卒業直後から第一線で活躍するために、講義では、実例を知り、企業での実務を模擬体験する時間を重視しています。昨年度は、教科書に沿って学習後、グループディスカッションの時間を設けたり、講師自身の経験を紹介することで、学生は社会の実状に高い関心を示し、実務を深く学びました。全13回の同講義修了者は、情報セキュリティ内部監査人の資格試験受験資格を有します。2017年度は、受講者87名のうち79名が資格試験に合格しました。さらに、64名が認定証交付を申請し、学生の関心の高さが伺えます。

昨年度は学生から好評で、人材不足解消の効果も見込めることから、今年度も開催することになりました。レベルは入門編に当たるものの、本学コンピュータ科学科は、政府が主導する情報セキュリティ人材育成戦略に沿い、経営層を直接支援する人材を育成し続けます。
 
【プレスリリース】[掲載日:2017年6月27日]工学院大学が日本セキュリティ監査協会の寄附講義を開講 [182KB]
シラバス:企業経営と情報セキュリティ