「建築新人戦2018」で建築デザイン学科生が16選と100選に選ばれました

2018/12/27

9月に大阪で行われた「建築新人戦2018」にて、建築デザイン学科3年生の坂上直子さん(冨永研究室)がトップ16選に、星栞奈さん(同)が100選に選ばれました。
建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。
これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であり、また他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量を確かめる貴重な場でもあります。
例年、建築学生の登竜門として多くの学生がエントリーしますが、今年は総数514点が集まり、当大学からはこの2名が上位入賞を果たしました。

受賞コメント
坂上直子さん
「今回、1年前の課題を何度もブラッシュアップし新人戦に出すことができました。16選に残れたことは何よりも嬉しいことですが、他大学の人との交流や作品が見れて良かっです。」

星栞奈さん
「今回新人戦100選に選出され、とても嬉しく思っています。まだまだ課題はありますが、今回提出した作品は自分にとってとても成長できた作品になりました。これからもこの経験を活かして頑張ります!」
  • 坂上直子さん

  • 星栞奈さん

冨永研究室
建築新人戦2018