建築学専攻生が ISAT-18 で「Excellent Oral Paper Presentation Award」を受賞

2020/03/14

2019年12月13日に「Southern Taiwan University of Science and Technology(南台科技大学)」で開催された「18th International Symposium on Advanced technology (ISAT-18)」において、建築学専攻修士1年の桐生拓実さん(久田研究室・久田嘉章教授)が、研究題目「Estimation of Long-Period Ground Motions Containing Permanent Displacement in the Near-Fault Region for 1999 Kocaeli Earthquake」の研究発表で「Excellent Oral Paper Presentation Award」を受賞しました。

第18回を迎えるISAT-18の国際会議は、南台科技大学(STUST)を会場として開催されました。全体で94の論文提出のうち、7部門のオーラルセッションで47本の論文が、2部門のポスターセッションでは40本の論文が選抜され、発表されました。運営組織による、当日発表が行なわれた論文のうち,論文内容と発表内容の審査の上で、選抜された論文のみが受賞を受けました。

受賞コメントこのたび、18th international symposium on advanced technology (ISAT-18) にて、優秀口答論文発表賞を賜り、誠にありがとうございます。研究およびプレゼンテーションの実施に際しては、指導教員である久田先生をはじめ、博士課程の田中さん他多くの皆様にご指導ご鞭撻を賜りました。この機会をお借りして、御礼申し上げます。今後も皆様のご期待にお応えできるよう努力してまいります。
建築構造分野 久田研究室
建築学専攻
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