化学応用学専攻生が一般社団法人軽金属学会より「軽金属希望の星賞」を受賞

2020/03/30

2020年1月22日、一般社団法人軽金属学会で開催された第66回理事会において、化学応用学専攻修士2年生の小島智之さん(無機表面化学研究室・阿相英孝教授)が、研究題目「アノード酸化ポーラスアルミナ皮膜の封孔挙動と高温クラック耐性」で、令和元年度「軽金属希望の星賞」を受賞し、楯が授与されました。

この賞は軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として人格・学業ともに優秀な学生に贈られる賞で、指導教員および関東支部長により推薦された後、軽金属学会の理事会により受賞が決定されました。

受賞コメントこの度は軽金属希望の星賞を頂くことができ大変光栄に思います。今回、受賞することができたのは、未熟な私を日々支えてくださった阿相先生、橋本先生のご指導と研究室の皆さんや家族といった多くの方々の協力のおかげです。2020年4月からは、社会人としての生活がスタートします。受賞に恥じないように仕事に取り組みたいと思います。
一般社団法人軽金属学会
アルミニウム・マグネシウム・チタンなどの「軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り、工業の発展に尽くす」ことを目的として、1951年(昭和26年)に発足した軽金属に関する我が国唯一の学術団体。
無機表面化学研究室
化学応用学専攻
大学院の活動・実績