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建築学専攻生が 第29回JIA東京都学生卒業設計コンクールで斎藤精一賞(審査員特別賞)を受賞

2020/05/27

2020年5月9日、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑みオンラインで実施された公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部学生デザイン実行委員会主催の「第29回JIA東京都学生卒業設計コンクール」において、大学院建築学専攻修士1年の坂上直子さん(冨永研究室・冨永祥子教授)が、作品「記憶を用いた建築の転生 -紀伊國屋ビルディングを対象として-」で斎藤精一賞(審査員特別賞)を受賞しました。

JIA東京都学生卒業設計コンクールは東京都内の建築系学生の卒業設計における登竜門であり、毎年各大学のハイレベルな卒業設計がエントリーします。
坂上さんの作品は「この先も建築が永遠に生まれ変わり続けるような、学生ならではの新しい提案だった」という評価を受け、今回の受賞となりました。坂上さんはこのあと9月に開催予定の全国コンクールに進出します。
受賞コメント新型コロナウィルス感染症の影響で中止やシートのみの評価で終わる卒業制作展が多い中、JIAが無事に開催され審査員の方の講評や意見を聞くことができ、貴重な経験となりました。卒業制作を終えた直後も外部出展で何度も自分の作品と向き合う機会はありましたが、今回は時間を置いて改めて卒業制作を考え直す時間ができたことで、このような賞を頂けたと思います。また秋頃に全国コンクールに出展できるので、反省や後悔をしっかりと活かしたいと思います。
設計・意匠分野 冨永研究室
建築学専攻
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