• Home
  • 2021年度のお知らせ
  • 市川紀充准教授(電気電子工学科)が日機連講演会で機械安全規格の最新動向について紹介

市川紀充准教授(電気電子工学科)が日機連講演会で機械安全規格の最新動向について紹介

2022/03/04

2022年2月28日13時30分~15時に開催された日機連WEB講演会「機械安全IEC規格の紹介」(主催:一般社団法人 日本機械工業連合会)で、IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)/TC44(Safety of Machinery - Electrotechnical aspect:機械類の安全性ー電気的側面)の日本のミラーコミティーの議長を担当している 市川紀充准教授(電気電子工学科)が、「IEC/TC44の動向」について紹介を行いました。

本講演では、IEC/TC44部会の活動概要や、新規格の作成と規格の改正の状況、感電災害や防爆電気設備の概要、TC44関連規格に対応するJIS制定・改正活動の紹介を行いました。

市川紀充准教授は、IECに関連する活動として、2021年10月20日と21日に日本時間21時からハイブリッド方式(開催地:パリ)で開催された第1回IEC/PC128国際会議(Operation of electrical installations:電気設備の操作、電気設備を操作する際の作業者の安全性)では、Head of delegationの日本の代表者として、国内の労働安全衛生法や電気事業法の紹介を行っており、TC44以外にも国際規格の作成や、複数のJIS(日本産業規格)の作成などにも参加しております。

IEC/TC44 | 一般社団法人 日本機械工業連合会
トップへ