後藤理事長が、川口市から表彰されました

2023/11/16

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旧田中家住宅(川口市)は、大正時代に建てられた木造煉瓦造三階建の洋館、昭和初期に増築された和館、文庫蔵などで構成される建物群です。洋館2階の座敷に使用されている黒柿は1万本の柿の木の中から1本という非常に希少な木材で、調度品はヨーロッパから取り寄せたものなど、当時の贅を尽くし、かつ、それらが多く現存する大変貴重な建物群です。
2006年に国登録有形文化財、2018年に国指定重要文化財に指定されました。

後藤治理事長は、川口市文化財保護審議会委員を務め、この建物の保存と活用に耐震補強検討会議の委員長として関わっています。

同住宅を管理する川口市が市政90周年を迎えるにあたり、同市から表彰状が贈られました。

国指定重要文化財 旧田中家住宅