情報学専攻 横尾幸大さんがISAT-24でBest Presentation Awardを受賞

2026/01/08

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2025年11月22日から23日に工学院大学八王子キャンパスで開催された「24th International Symposium on Advanced Technology(ISAT-24)」で情報学専攻修士1年の横尾幸大さん(生体情報処理研究室・田中久弥教授)がBest Presentation Awardを受賞しました。
Best Presentation Awardは、ISAT-24のポスター発表者169名の中から選出されたものです。

研究題目:Cognitive Assessment of Chinese Speakers Using EEG Features from a P300 Speller-BCI

横尾さんはブレインコンピュータインタフェースを使った日本語と中国語の誘発脳波の違いについて研究をしています。この研究成果は、国籍を問わない新しい認知症の検査方法の開発につながります。

受賞コメント
今回このような賞をいただけたこと本当に嬉しく思います。この賞をいただけたのも指導教員である田中久弥先生をはじめ研究室の方々そして東京医科大学高齢総合医学分野・高齢診療科の皆様のご指導・ご協力のおかげです。高齢化社会が抱える問題に対して脳波×ITという観点から社会貢献できるようこれからも研究に勤しんで参ります。

生体情報処理研究室