2025年11月21日(金)、本学は北見工業大学と連携し、DX実践ラボでデータサイエンスコンテストを実施しました。
本コンテストは、本学がサイトライセンス契約を結んでいるMathWorks社のソフトウェア「MATLAB」を活用し、スマートフォンであらかじめ取得したセンサーデータの解析および機械学習モデルの精度を競うものです。当日は北見工業大学とリモートで会場をつなぎ、両校あわせて5チームがモデル作成とプレゼンテーションに取り組みました。
コンテスト終了後には、最も優れた解析結果を出したチームに「最優秀精度モデル賞」、優れたプレゼンテーションを行ったチームに「最優秀発表賞」、解析の着眼点が評価されたチームに「審査員特別賞」、学術的な独創性が光ったチームに「最優秀学術賞」、そしてツールを最も効果的に活用したチームに「MathWorks賞」がそれぞれ授与されました。
本学からは、三木研究室チーム(指導教員:三木良雄教授)が「最優秀発表賞」、大和研究室チーム(指導教員:大和淳司教授)が「審査員特別賞」、チャンドラシリ研究室チーム(指導教員:ナイワラ P. チャンドラシリ教授)が「最優秀学術賞」、そして田中研究室チーム(指導教員:田中久弥教授)が「MathWorks賞」を受賞しました。
約950キロ離れた2大学がオンラインで連携し、データサイエンススキルの向上とともに、学術交流を深める貴重な機会となりました。

