2026年3月6日から8日にかけて松山大学文京キャンパスで開催された「情報処理学会第88回全国大会」において、情報学部システム数理学科4年(受賞当時)の森山悟瑠さん(経営情報システム研究室・三木良雄教授)が、学生奨励賞を受賞しました。
研究題目:都市空地における価値創出要因の実証的分析
都市の再開発においては既存の施設や設備を前提に開発要素を付加してしまうために、開発意図と設計との間に不整合が生ずることがあります。
森山さんの研究では、ビジネスビル街において歩道拡幅などを計画した場合に、人でにぎわう街にするために、どのような施設を配置すればどの程度の集客が新たに望めるのか?についてモデル式を考案しました。
受賞コメント
このたびは学生奨励賞を賜り、誠に光栄に存じます。本研究を進めるにあたり、丁寧にご指導いただいた先生方をはじめ、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 今後は社会人として新たな道に進みますが、本研究で得た学びを活かして精進してまいります。
