SusHi Tech Tokyo 2026に本学が出展します(4/27-4/29)

2026/04/22

  シェアするTwitterでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

4月27日から4月29日に東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に、工学院大学は「耳脳波を日常計測できる電極」「機能性薄膜形成技術」を出展します。

SusHi Tech Tokyo(=Sustainable High City Tech Tokyo)は、持続可能な都市を最先端テクノロジーで実現することを目指し、世界中からイノベーションの担い手となるスタートアップ、投資家、大企業、大学などの様々な支援者、さらには、世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多様なプレーヤーが東京に集まり、出会い、交流することを通じて、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場です。東京都が2024年から開催し、今回の来場者は約6万人とされています。

本学は、令和7年度東京都大学発スタートアップ創出支援事業(「事業ステップアップ支援」)採択校として、同会場のオールジャパンエコシステムエリア(大学エリア)に出展します。

▼展示研究

近藤蒼大 非常勤講師(情報学部コンピュータ科学科)、田中久弥 教授(情報学部情報デザイン学科)
「耳脳波を日常計測できる電極」

永井裕己 教授(先進工学部応用物理学科)
「機能性薄膜形成技術」

SusHi Tech Tokyo 2026 公式サイト