大学見本市2026 イノベーション・ジャパンが8月27日・28日に東京ビッグサイトで開催されました。大学見本市は、全国の大学等が有する研究成果を発信し、社会実装や産学連携を推進する日本最大級の産学連携イベントです。特許取得済みの技術が出展対象となっており、本学からは、相川慎也教授(電気電子工学科)と松田靖弘教授(応用化学科)が参加しました。
本学のブースでは、両教授と研究室に所属する学生たちが研究成果を紹介し、技術の独自性や社会実装の可能性を説明。来場者が熱心に耳を傾ける姿が見られました。参加した学生たちにとっては、企業の課題や業界のニーズといった「現場の声」に触れることで、研究を新たな視点で捉える機会となりました。
また、イベント2日目には両教授が「ピッチステージ」に登壇。5分間のプレゼンテーションで研究概要や社会背景、先行技術との比較などを紹介し、それぞれの技術が持つ特徴や今後の展開について発信しました。
本学のブースには、製造業や各地域の中小企業支援機関などを中心に多くの方が訪れました。今後は、本イベントを通じて接点を持った企業とのマッチングを進め、共同研究や技術移転の可能性を探ります。






