赤城文子教授(応用物理学科)が、公益社団法人日本磁気学会より、2026年度女性研究者賞(いつくしみ賞)を受賞するとともに、フェローに認定されました。
「マイクロマグネティクスシミュレーションによる磁気ディスク装置の大容量化技術の研究」により、磁気に関する学理とその応用を通して、学術および産業の発展ならびにダイバーシティの推進に大きく貢献したことが評価されたものです。
受賞コメント
今後も磁気分野のさらなる発展に貢献するとともに、本受賞が、磁気・応用物理分野を志す次世代の女性研究者にとって励みとなり、研究活動を続ける上での一つの支えとなることを期待しています。また、多様な研究者がそれぞれの専門性を生かして活躍できる環境づくりが進み、磁気・応用物理分野における女性研究者のさらなる活躍につながることを期待しています。
公益社団法人 日本磁気学会について
公益社団法人 日本磁気学会は、磁気に関する様々な分野(磁性物理・磁性理論、磁性材料、磁気ストレージ、パワーマグネティクス、スピンエレクトロニクス、磁気センサ、バイオマグネティクス、医療応用)の問題を追及する学会です。
