10月22日(木)、建築を学ぶ本学学生約20名が、2026年8月に竣工し、開業を控える「明治安田新宿ビル」を見学しました。
「明治安田新宿ビル」は、旧安田生命本社ビルの建替え事業として、新宿駅西口に誕生した地上23階・地下4階建ての大規模複合オフィスビルです。新宿駅に直結し、オフィスや商業施設に加え、地域に開かれた交流空間を備えています。
西新宿にキャンパスを構える本学は、明治安田生命保険相互会社による未来世代を応援する取り組みの一環として、2025年12月にも建設中の同ビルを見学しており、今回は竣工後の建物を見学する機会となりました。
見学会では、はじめに明治安田生命保険相互会社による「不動産に『値』をつけよう」をテーマとした金融教育が行われ、不動産の価値や経済的な側面について学びました。
その後、同ビルの設計監理を手がけた株式会社日建設計の担当者から解説を受けながら、館内を巡りました。オフィスロビーやホール、商業エリアなど、今後一般の方も利用できる空間に加え、オフィスフロアや屋上テラス、建物の安全性や機能を支える機械室など、通常は入居者や関係者以外の立ち入りが制限されるエリアも見学しました。
学生たちは、建物の特徴や設計上の工夫についての解説に熱心に耳を傾けていました。




