安心・安全な社会と人の健康のために計測法を創出する

指導教員:山﨑 貞郎 准教授

現代社会において計測技術は、日常の暮らしから産業に至るまで不可欠となっています。電気・電子計測技術を駆使して、多機能センサを開発することや、新たな計測法を創り出すことにより、これまでは容易では無かった対象を手軽に計測可能とすることをめざして、ものづくりにも重点を置いた研究を進めています。これらは、安心・安全な暮らしを支えるための防災センサシステムを創り出すことや、人の体を傷つけずに、体の内部を診断するための計測技術として役立てることが期待できます。


主な研究
テーマ
防災用センサシステムの創出
低侵襲による生体計測法の創出
非接触計測用多機能センサの開発
キーワード 防災システム / 生体計測 / 多機能センサ / 非破壊検査 / 超電導体評価
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工学部の研究室