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建築学専攻生が、日本建築学会関東支部開催の研究発表会においてに若手優秀研究報告賞を受賞しました

2016/03/23

2016年3月1日~2日に開催された2015年度 日本建築学会関東支部研究発表会において、建築学専攻1年(田村研究室)岡 健太郎さんが「建築物のLCM における維持保全と保存的活用ストラテジー その3 遺産的建築物の木摺漆喰天井における崩落機構及び補修工法の検討」による研究発表で若手優秀研究報告賞を受賞しました。
受賞者のコメント
このたび、日本建築学会関東支部において栄誉ある賞を頂くことができ、大変光栄であります。研究の実施に際しては、指導教員の田村先生をはじめ、阿部先生、後藤先生、丸山様、津村様、実験に携わって下さった方々、および関係各位より多大なご指導ご鞭撻を賜りました。この場をお借りして深謝申し上げます。今後も、文化性・歴史性・安全性等を包括した遺産的建造物の保存的活用手法を建築材料の観点で考察してまいります。
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