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羽田靖史准教授(機械システム工学科)の研究が国交省「政策課題解決型技術開発公募」に採択

2016/06/08

2016年6月6日、国土交通省が募集した平成28年度建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に、羽田靖史准教授(機械システム工学科)の研究テーマが採択されました。

  • 研究開発課題名:i-Construction を加速させる長距離無線 LAN システムの開発
  • 概要:i-Construction を加速させる一つの手段として、平成28年8月の電波法改正で利用可能となる予定の「ロボット用電波」を利用する、世界初のロボット専用無線 LAN システムを構築し、これまで携帯電話が利用できず意思疎通が困難であった、山間部等での大規模土木工事等での通信システム技術を確立する。本研究開発により、土木工事や災害復旧・復興工事の安全性、施工品質、生産性などの向上を図ることができる。
政策課題解決型技術開発公募とは、国土交通省が定めた具体的推進テーマに対し、迅速に(概ね2~3年後の実用化を想定)成果を社会に還元させることを目的とした公募です。
今年度のテーマは「建設分野の生産性を向上する技術開発」で、2年間を上限に最大4,500万円(年度毎の上限額は2,700万円)の研究費が交付されます。
今年度は、羽田准教授を含む新規課題が4件、継続課題が8件が採択されました。 
国土交通省 報道・広報ページ
【プレスリリース】世界初、ロボット用電波で 工事の安全確保・施工品質向上に貢献
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