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生命化学科生物医化学研究室と東京薬科大学免疫学教室との共同研究の成果が国際学術雑誌に掲載されました

2016/11/22

医薬工三大学連携プロジェクト*1をきっかけに、工学院大学先進工学部生命化学科 小山文隆教授と東京薬科大学薬学部免疫学教室 大野尚仁教授によって結ばれた共同研究「キチン・哺乳類キチナーゼの医薬工領域への展開に関する研究」において工学院大学 木村将大さん(現在工学院大学大学院修士課程2年)と東京薬科大学 山中大輔助教を中心にした研究成果(論文タイトル:Functional Properties of Mouse Chitotriosidase Expressed in the Periplasmic Space of Escherichia coli)が、国際学術雑誌 PLoS ONE*2 に公開されました。この研究は、小山文隆教授の工学院大学総合研究所プロジェクトに採択されている研究課題の成果でもあります。

Open Access なので以下より自由に閲覧、ダウンロードできます。
PLoS ONE 論文掲載ページ


*1:2010年9月、医学系の東京医科大学、薬学系の東京薬科大学、そして工科系の本学がそれぞれの大学の特長と学術資産を活用し、医学、薬学、工学の連携による教育と研究を協同で進めていくための包括連携を締結したものです。

*2:Public Library of Science社より刊行されている科学と医学分野の一次研究論文を扱っている国際学術雑誌です。Thomson Reuters 2015年度の impact factor は3.057です。
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