2016年度「工学院大学ベストティーチャー」

2016/12/01

工学院大学では、教育改革の一環として、学生による授業アンケート等の結果に基づき、他の模範となる教員を選出し「工学院大学ベストティーチャー」として、その功績を表彰しています。
これは、受講学生の満足度が高く、教育的に質の高い授業を展開している優秀な教員を、本学教育開発センターが評価し、選出するものです。今回は2015年度後期および2016年度前期の授業アンケート結果で学生の満足度の高い授業の担当者の中から、受講者数・回答数、授業の性格、他の担当科目の状況などを踏まえつつ総合的に判断し、2016年度の「工学院大学ベストティーチャー」2名を決定しました。
10月31日に開催された学園創立129周年記念表彰において、2016年度「工学院大学ベストティーチャー」に選出された2名に賞状と記念品を授与しました。

2016年度工学院大学ベストティーチャー

専任教員
濱根 洋人 准教授(工学部 機械システム工学科)

主な担当科目「制御工学」
受賞者からの一言
このような素晴らしい賞を頂きましたこと、心から感謝いたします。ご指導を頂いた方々にお礼を申し上げます。受講生が将来に活躍でき多くの成果を発揮できるよう、工学院大学の特色ある教育に少しでも貢献したいと思います。今後も、改善を続けて、精進いたします。重ね重ね、お礼を申し上げます。

専任教員
冨永 祥子 教授(建築学部 建築デザイン学科)

主な担当科目「住宅・インテリア」
受賞者からの一言
このような賞をいただけるとは思っていなかったので、大変驚きました。評価して下さった皆様に心より感謝申し上げます。理系の大学で学ぶインテリアとは「表層的なデザインにとどまらず、建築をトータルに把握しながら考えるもの」であるべきと考えます。授業では、私自身の設計経験に基づきながら、できるだけ実物大の「空間」や「もの」がイメージできるように心がけてきました。その努力が評価されたことはとてもうれしいです。今後も学生たちの視野が広がる授業を行っていきたいと思います。
教育開発センター