学外研修(インターンシップ)成果報告会を開催しました

2017/11/17

11月17日、新宿キャンパスで2017年度の学外研修(インターンシップ)成果報告会を開催しました。
本学では、インターンシップを正規の授業科目「学外研修」と位置づけ、早期から就業力支援に積極的に取り組んでいます。2000年度からスタートした単位認定型インターンシップは、1DAYや1週間前後の実施期間が多い中、2週間以上の就業体験期間を設定し、研修前にはビジネスマナー講座や指導教員による面談指導、研修後にはインターンシップ振り返り講座や学外研修成果報告書の作成や成果報告会の開催など、事前事後の取り組みを充実させ、就業に対する「気づき」をより多く得られる仕組みを採用しています。
また、参加学生・受入機関ともに年々増加し、今年は175の企業・行政機関等で304名の学生が研修を行いました。
成果報告会の開催に合わせ、今年度、受入れ回数が10回目となる受入協力機関に感謝状の贈呈を行い、佐藤光史学長より「普段の生活では、会社や団体のような規模のチームで仕事を行う経験ができる学生は少ない。学外研修をとおして、実社会で『チームで仕事をする姿』を見せ、体験させていただくことは非常に役立ちます。」と感謝の言葉が述べられました。
9時30分より始まった成果報告会には、受入機関の関係者も出席し、学生達は研修先で学んだ成果を発表し、受入機関のご担当者からの質問にも熱心に応答していました。

感謝状贈呈 対象企業

  • 株式会社関電工 様
  • 東光電気工事株式会社 様
  • 千代田工商株式会社 様
  • リオン株式会社 様

学外研修(インターンシップ)参考データ

  • 2017年度参加人数:304名(2016年度:256名)
  • 2017年度受入機関数:175 (2016年度:160)
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