学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が重心高測定を実施

2018/11/26

11月17日(土)、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が八王子キャンパス17号館夢づくり工房にて車両評価の1つである「重心高測定」を行いました。
この重心高測定は、1,2年生の発案により実施されました。
 
重心高測定を行うことで、車両設計時と実際に出来上がった車両との製作中に生じた誤差を知ることができ、前年度車両の評価を適切に行うことができます。
競技車両は軽量化、低重心化、高剛性化、空力を突き詰めることがセオリーであり、設計と評価時の差を無くすことでより速い車作りが可能になります。
学生フォーミュラ(工学院大学レーシングチーム)
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