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学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)

私達学生フォーミュラプロジェクトは2004年に発足以来、毎年9月に開かれる「全日本学生フォーミュラ大会」に2005年の第3回大会から出場しています。私達はフォーミュラカーの設計・製作を行い、知識・技術の向上、及びマネジメントや製作管理、コスト管理を実際に経験することによって、ものづくりの基礎やエンジニアとしての思考を学ぶことを目的として活動しております。大学生活を充実させたい人、モノづくりが好きな人、車が大好きな人、どんな人でもやる気次第で大きく成長することができます!自分に満足していない人、向上心のある人、一緒に日本一を目指しましょう!

プロジェクト概要

顧問 山本 崇史
学生代表(主将・部長) 宮田 知弥
部員数 32名

フォトギャラリー

動画

2014 FSJ 工学院大学 エンデュランス1stラストラップ

年間スケジュール

  • 4月 新歓 新車両シェイクダウン
  • 5月 試走
  • 6月 試走 静的書類提出
  • 7月 試走
  • 8月 試走 静的書類審査
  • 9月 大会 新年度組閣
  • 10月 新チーム発足
  • 11月 新車両コンセプト決め 車両設計開始
  • 12月 車両設計
  • 1月 設計完了
  • 2月 新車両製作
  • 3月 新車両製作

実績・主な大会結果

2005年 第03回全日本学生フォーミュラ大会 初参加
2009年 第07回大会 スポーツマンシップ賞
2010年 第08回大会 日本自動車工業会会長賞・スポーツマンシップ賞
2012年 第10回大会 日本自動車工業会会長賞
2013年 第11回大会 日本自動車工業会会長賞
2014年 第12回大会 日本自動車工業会会長賞
2015年 第13回大会 ベスト3面図賞候補校10校選出・CAE特別賞3位
2018年 第16回大会 総合84位
2019年 第17回大会 総合35位 エンデュランス完走

KRT、学生フォーミュラ日本大会2019参戦レポート

学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が、8月27日(火)~31日(土)の5日間、静岡県袋井市の小笠山総合運動場(エコパ)で行われている「第17回学生フォーミュラ日本大会2019」に参戦しました。 チームの学生から届いた大会レポートをお伝えします。

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KRTが学生フォーミュラ日本大会2019に参戦!

学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が、8月27日(火)から静岡県袋井市の小笠山総合運動場(エコパ)で行われている「第17回学生フォーミュラ日本大会2019」に参戦しています。

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自動車部と学生フォーミュラで八王子キャンパスガレージお披露目会を開催

3月15日、自動車部と学生フォーミュラの学生たち約20名が集まり、ガレージお披露目会を開催しました。

八王子キャンパスのガレージをこの春、リニューアルしました。普段は別々に活動をしている2団体ですが、合同でお披露目会を行うことで互いの車体の特徴などについて語り合ったり、大好きな車について話したりし、この機会に親睦を深めました。

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1月の活動報告書を作成いたしました

1月までは各パーツの設計、3DCAD上での配置確認、製作準備を行なっておりました。現在は春季休業に入り、活動が活発になって参りました。製作の際は安全な作業を意識し、けが・事故のないよう取り組んで参ります。

4年生によるコスト講座を実施

11月24日(土)に学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)4年生によるコスト講座を行いました。
毎年9月に開催される学生フォーミュラ大会には静的審査と動的審査があり、コストは静的審査種目のひとつです。
コスト審査は車両に使われているパーツ単位の図面等の資料と車両製作にかかった値段や人件費をまとめた資料です。昨年度のコスト資料は1400ページに及びました。学生フォーミュラはただ製作して走らせるだけではなく、図面等を作成し製作コストなども意識してマシンの製作を行っています。

日産自動車主催の「全日本学生フォーミュラ大会 日産サポート講座」に参加

11月24日(土)・25日(日)の2日間、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が、日産グローバル本社にて「全日本学生フォーミュラ大会 日産サポート講座」を受講しました。
2日間を通して、車両企画・パワートレイン・原価開発・計測・プレゼンテーションなど大会審査の応用例など実践的な内容を学びました。
また、日産自動車の技術者からパーツの解析法など個別のアドバイスをいただいたり、他大学との技術交流をすることもでき、有意義な経験となりました。

重心高測定を実施

11月17日(土)、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が八王子キャンパス17号館夢づくり工房にて車両評価の1つである「重心高測定」を行いました。
この重心高測定は、1,2年生の発案により実施されました。
重心高測定を行うことで、車両設計時と実際に出来上がった車両との製作中に生じた誤差を知ることができ、前年度車両の評価を適切に行うことができます。
競技車両は軽量化、低重心化、高剛性化、空力を突き詰めることがセオリーであり、設計と評価時の差を無くすことでより速い車作りが可能になります。

関東学生フォーミュラ連盟主催の技術交流会に参加

11月10日(土)、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が、早稲田大学の理工キャンパスで開催された関東学生フォーミュラ連盟主催の技術交流会に参加しました。チームからは主にパワトレ班のメンバーが参加し、ケーヒン株式会社様、川崎重工業株式会社様よりエンジン構造や燃調についての講習をしていただきました。

横浜国立大学のチームと共に芝浦工業大学のチームを訪問、技術交流をしました

11月11日(日)、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が横浜国立大学のチームと共に、芝浦工業大学(大宮キャンパス)のチームを訪問し、技術交流を行いました。

「自動車開発・製作セミナー競技車両見学編」に参加

学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が、11月10日(土)にツインリンクもてぎで開催された「2018年度 第3回 自動車開発・製作セミナー競技車両見学編」に参加しました。
10日はFIA-F4の予選、SUPER GTの予選やコントロールセンターの見学、NISMOの柿元アンバサダーの講話が行われました。
セミナーの翌日11日(日)にはSUPER GT最終戦を見学し、モータースポーツに関する知見を深めることができた2日間となりました。

東京理科大学(野田キャンパス)のチームと技術交流

10月27日(土)、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が東京理科大学(野田キャンパス)のチームと技術交流を行いました。
東京理科大学の学生フォーミュラチーム・TUS Formula Racingのガレージを見学させていただき、車両見学など丁寧にご説明をしていただきました。参考にすべき点が多くあり、とても勉強になる見学会となりました。

第16回全日本学生フォーミュラ大会に出場しました

9月4日(火)~8日(土)、エコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)で開催された第16回全日本学生フォーミュラ大会に、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が出場しました。
悪天候の影響を受け、審査スケジュールの変更やマシンの調整・走行が難しい中、チーム全員が一丸となって取り組みました。エンデュランス走行では途中でエンジンが停止してしまい完走することができず悔しい結果となりましたが、2年ぶりの大会出場を果たし、一人ひとりが熱意をもってチャレンジする姿はとてもエネルギッシュでした。
 
大会結果詳細は公式サイトで確認できます

第16回全日本学生フォーミュラ大会に出場中

現在開催中の第16回全日本学生フォーミュラ大会に、学生フォーミュラ(工学院レーシングチーム)が出場しています。
本大会は学生が自ら構想・設計・制作した車両によりモノづくりの総合力を競う大会で、エコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)を会場として9月4日(火)から8日(土)まで開催されています。
大会初日は台風の影響を受け、プレゼンテーションやデザイン等の静的審査は大会2日目の昨日に行われました。
大会3日目となる本日は、チルト・騒音などの車検が行われました。エンジン音や走行の様子から部品の状態を汲み取り、マシンの調整に反映させながら作業をする姿が印象的でした。
明日・明後日は動的審査が行われ、各審査でのポイントを元に評価が行われます。

# 学生プロジェクト