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建築学専攻・建築デザイン学科の学生グループがPOLUS学生・建築デザインコンペティションで最優秀賞を受賞

2021/11/18

国内最大規模の学生設計コンペである第8回 POLUS - ポラス - 学生・建築デザインコンペティションにおいて、建築学専攻修士2年の除村高弘さん、修士1年の黒田尚幹さん、建築デザイン学科4年の遠山亮介さん、新美志織さん(樫原研究室・樫原徹准教授)4人の作品が557作品の応募のなか最優秀賞を獲得しました。審査員長をプリッカー賞受賞者である世界的建築家である西沢立衛氏が務めています。

課題趣旨:コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートスタイルを実践した7戸の集合住宅

受賞コメント
ウイルスの影響で多くの人が長時間、自宅やその周辺で過ごすようになったと思います。そんななか私たちは小さな生活圏でも、充実度を高く感じられるような取り組みはできないか?と思いこの建築を設計しました。
遊牧民のようにヤギと街を巡り、雑草の生い茂る空地を除草して仕事場やコミュニティスペース・ショップなどに変化させます。そうすることで地域にヤギを中心とした繋がりを生み、狭くなった生活圏を濃厚なものにします。建築は山羊たちが元気よく野性的に暮らせるよう山形のボリュームにし、パラパラとした屋根が人と山羊の双方に豊かな空間を生むようなデザインとしました。
第8回POLUSーポラスー学生・建築デザインコンペティション
建築学専攻
建築デザイン学科