クリエイターを支援するIntel Blue Carpet Fesが本学で開催されました

2022/04/13

3月22日に本学新宿キャンパスのアトリウムでIntel Blue Carpet Fes 2022 Springが開催されました。

このイベントは、クリエイターを支援するための「インテル® Blue Carpet Project」をお披露目する目的で、インテル株式会社が主催しました。クリエイターが創り出すコンテンツをより多くの人々に届けることで、創作活動とテクノロジーがより近くなり、創作活動全体のレベルアップを図ります。会場となった本学アトリウムは、日本初設置*の可動式の壁 キネティックウォールがあり、180個のキューブが自在に可動することで変化するキネティック表現、プロジェクションマッピング表現、データビジュアライゼーション表現が可能です

新たなコラボレーションの一例として、ピアノ連弾+ドラム編成のユニット EYRIEによる演奏と、西郡勲氏による映像作品が映し出されました。音響と連騰してキューブが動く工夫がされ、音と映像と動きの融合に、多くの人が惹きつけられました。 *常設設置として国内初

  • EYRIEによる演奏と、西郡勲氏による映像のコラボレーション

関係者からプロジェクトと施設の説明がなされた後は、先鋭クリエイター3名とインテル技術者によるクロストークと、2組のクリエイターが活動の過程を紹介するワークショップが行われました。音と映像を一致させる難しさや、新手法に取り組む際、使い慣れたプログラミング言語で書き込めたためスムーズに進んだ例などが紹介されました。

  • キネティックウォール(写真上部)と、登壇したゲストたち(写真下部)

このイベントの中で、伊藤慎一郎学長は、工学分野でもデザインやアートが必要とされている現状を紹介し、工科系学生がアイデアを可視化する場としてアートコンペティション「壁FES」を開催することを発表しました。同コンペは、インテル株式会社、キネティックウォールをプロデュースする株式会社ピクスの協力のもと、工学院大学の主催で実施されます。詳細は5月下旬に大学ホームページで公開します。

工学院大学は、テクノロジー企業と協業で学生に最新の学びの場を提供します。

当日の様子
「イベントに参加する」からアーカイブ視聴可能
工学院大学アトリウム
キネティックウォール設置場所

 

 

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