アトリウム

4階までの吹き抜けが特徴の広々とした新宿キャンパス1階「アトリウム」。
心地良い光が差し込み、様々なイベントが行われる大学と社会の接点となっているこの場所が、2020年5月末、生まれ変わります。

工学院大学の思想を象徴する環境創造装置

このアトリウムは工学・建築・情報の3つの要素を含んだ空間。
新宿から世界に向けて常に新しいことにチャレンジし、進化・発信していく工学院大学の思想を反映する場となります。

時代と共に常に変化し続ける壁

アトリウムの中心となるこの壁面・ステージ空間では、キネティック・ウォール、映像、音響、照明、を用いて様々なクリエィティブ表現を行うことが可能です。

  1. 壁面が実際に可動することで変化するキネティック表現
  2. 大画面プロジェクションと立体物へのプロジェクションマッピング表現
  3. リアルタイムの様々なデータが壁を変化させる、データビジュアライゼーション表現
第1回 工学院大学新宿キャンパス新アトリウム デジタルアートコンペティション公募について
この設備を使った創造的な表現のアイデアを求めます。今までにない、新しい表現への挑戦、科学の法則や自然現象のデータの可視化など、工学院大学ならではの新しい表現に期待します。

これまでのアトリウム

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