ラーニングコモンズ B-ICHI

9本の煉瓦の柱が整然と並ぶグレイッシュな大空間は、ふたつのゾーン〈キャンパス・ラウンジ>と〈ステューデント・ピット>にわかれ、使い方の違う各スペースがゆるやかにつながります。
エントランス側のゾーン〈キャンパス・ラウンジ>はパブリック空間。カフェラウンジのようにハイカウンターやベンチなどが配された、変化のあるカジュアルなエリアです。
奥側のゾーン〈ステューデント・ピット>は、自由により集うコミュニケーション空間です。煉瓦柱を囲む【BAR】はパソコン作業もしやすいパーソナル・ワークスペース。中央の長机群【GATHERING】はグループ作業やワークショップなどクリエイティブなコラボレーション・スペース。そして、縁側のように自由でフレンドリーなコミュニケーション・スペース【EN-GAWA】を配置し、目的に応じたそれぞれの集いが「つながり」「ひろがる」場所になります。
  • 学生が製作した[ビーイチ]模型: 左が<キャンパスラウンジ>右が奥側<ステューデント・ピット>。中間に【SHOW CASE】が位置する

過去の展示

エリア防災展示

阪神淡路大震災の発生から24年となる2019年1月17日(木)、新宿キャンパス地下1階“B-ICHI”を「エリア防災」の展示へリニューアルしました。

学生展示「お店屋さんごっこ」

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強」と題した学生展示イベントを新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで行いました。

八王子キャンパス展示

八王子キャンパスの模型や、施設・学生プロジェクトについての展示パネルが配置され、新宿にいながら八王子キャンパスの様子を知ることができます。
オープンキャンパスでは、この“B-ICHI”で情報学部の学生が製作した「バーチャル八王子キャンパス」が行われ、VRを使いながら1・2年次に通う八王子キャンパスを紹介しました。

「2017ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」

世界最大級のソーラーカーレース「2017ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」に参戦するため、オーストラリアで活動中のソーラーチームを取り上げました。
チームの活動理念や、車両製作スケジュール、多数のサポート企業から提供頂いた次世代低燃費タイヤやモーター、太陽電池や高機能ウェアなどの実物展示、車両の開発・設計から製作、レースでの走行などその全てを学生主体で行っていることを伝えるパネルなどを設置しています。入れ替えは、広報課のスタッフをメインに、半日がかりで行いました。

キャンパス・施設案内