鈴木敏彦教授が、コンビニの未来について新聞インタビューで語りました

2022/07/29

7月11日、鈴木敏彦教授が出席した座談会インタビュー「コンビニ 未来のデザイン」が日刊工業新聞に掲載されました。

鈴木教授が今年3月に開催されたロボットアイデアコンテストで審査員長を務めたことから、同コンテストの課題設定者および優勝者と感想を語り合う形式で開催されました。

同大会の課題の一つが「コンビニの未来をデザインする」で、コロナ禍における衛生管理を支援する技術を社会実装し、with コロナの暮らし方の支援となることを狙いとして鈴木教授は関わり続けています。
ご自身も店舗内の自動トイレ掃除ロボを共同開発し、受賞経験もお持ちです。

3月の大会では食品用の3Dフードプリンターが優勝したことを受け、鈴木教授は「ライブ感のある企画を期待したい」と語り、今後の活用に期待を寄せました。

 
  • 日刊工業新聞(2022年7月11日付) 掲載
  • 日刊工業新聞社に転載承認を受けています。
計測自動制御学会『計測と制御』2022年6月号では、鈴木教授が6年間関わり続けてきたコンビニロボットの研究について、「コンビニの未来を創る技術とデザイン」のタイトルで紹介しています。

なお、大学トップページActivities欄に掲載している写真は、
ロボットコンテストのピッチコンテスト表彰式の様子です(開催日:2022年3月11日)。
左から、審査員の筑波大学大学院システム情報工学研究科教授 中内靖、産業技術総合研究所情報人間工学領域インダストリアルCPS研究センター研究センター長谷川民生、World Robot Summit実行委員長 佐藤知正、World Robot Summit応援サポーター 杉本雛乃、グランプリの山形大学教授 古川ヒデミツ、審査委員長の筆者、セブン-イレブン・ジャパンオペレーション本部副総括マネジャー 中橋佑介、メンター東京都立大学システムデザイン学部准教授 和田一義、中央大学理工学部教授 新妻実保子、日本政策投資銀行産業調査部産業調査ソリューション室副調査役 植村佳代。
ロボットアイデアコンテスト
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