向井正和准教授(電気電子工学科)が自動車技術会技術部門貢献賞を受賞

2022/09/02

2022年8月25日向井正和准教授(電気電子工学科)が、自動車技術会の2021年度技術部門貢献賞を受賞しました。

本賞は、技術会議傘下の部門委員会活動において多大な貢献を認められた方に贈る賞で、部門委員会活動の活性化を図る目的で創設されています。

受賞コメント
名誉ある賞をいただき大変光栄です。今後も自動車制御の研究・教育に邁進します。
公益社団法人 自動車技術会
本会は、1947年(昭和22年)2月1日に、“自動車に関わる科学技術の進歩発達を図り、もって学術文化の振興及び産業経済の発展並びに国民生活の向上に寄与する”(定款第4条)ことを目的として設立され、同年6月に文部省(現文部科学省)、商工省(現経済産業省)、運輸省(現国土交通省)から、社団法人として許可されました。発足当初の会員数は1,500名余りでしたが、日本の自動車産業の発展と共に会員が増加し、現在では 40,000名を超える会員が所属する国内有数の学術団体となりました。

日本学術会議への学術研究団体としての登録及び日本工学会への加盟、海外ではFISITA(国際自動車技術会連盟)・APAC(アジア太平洋自動車技術会議)の有力メンバーとして、積極的な活動を展開しています。そして、2011年(平成23年)4月1日、自動車技術会は内閣府より公益社団法人への移行認定を受け、公益社団法人としてさらなる発展へ向けて、新たなスタートを切っています。
公益社団法人 自動車技術会
技術部門貢献賞
自動運転制御研究室