高木亮教授(電気電子工学科)が英国工学技術学会のフェローに認定されました

2026/09/03

  シェアするTwitterでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

高木亮教授(電気電子工学科)が、2026年8月に「英国工学技術学会」(IET: Institution of Engineering and Technology) より「フェロー」(FIET: Fellow of the IET) と認定されました。
FIETは、150年以上の伝統を有する英国工学技術学会が、特に優れた業績を挙げた個人に対して授与する称号です。高木教授は、工学院大学での20年にわたる教員としての活動や研究業績に加え、国際電気標準会議 (IEC: International Electrotechnical Commission) におけるリーダーシップや受賞実績、また2023年に第22回「日本鉄道賞」特別賞を受賞した NHK World Japan の番組 "Japan Railway Journal" における長年の貢献などが評価され、FIETと認められました。

受賞コメント
わたしは工学院大学着任直前の前職が英国のバーミンガム大学でした。その英国を拠点とする伝統ある学会から「フェロー」称号をいただけたことは大変光栄に思っています。この称号に恥じないよう,今後もますますがんばりたいと思います。

英国工学技術学会について

英国工学技術学会 (IET: The Institution of Engineering and Technology) は、英国を本拠地とする学会。
もともとは、英国電気学会 (IEE: The Institution of Electrical Engineers, 1871年創設) および英国准登録技術者協会 (IIE: The Institution of Incorporated Engineers。1884年創設) というふたつの組織 でしたが、2006年に統合されて IET となり、現在に至ります。

電気鉄道システム研究室