2027年に京都駅が開業150年を迎えることを記念し、京都鉄道博物館で記念展「鉄道と建築~その美と機能~」が10月3日(土)から2027年1月24日(日)まで開催されています。
本展では、歴代の京都駅舎や歴史ある鉄道施設を建築の視点から紹介。2~4代目の京都駅舎については、図面などの資料を通して、それぞれの設計者にも焦点を当てており、大内田史郎教授(建築デザイン学科)が監修に携わっています。
また、大内田教授は2027年1月10日(日)に開催される関連シンポジウムに登壇し、「鉄道駅の空間史」をテーマにした基調講演やパネルディスカッションを行います。
■開催概要
京都駅開業150 年記念展「鉄道と建築~その美と機能~」
京都駅開業150年記念シンポジウム「京都駅からみた鉄道建築の美と機能」
| 日程 | 2027年1月10日(日)13:30~16:15(13:15開場) |
|---|---|
| 会場 | 京都鉄道博物館(京都市下京区観喜寺町) 本館3F ホール |
| 定員 | 50名(先着順) |
| 参加費 | 無料 ※別途入館料が必要です。 |
| イベント詳細 | https://www.kyotorailwaymuseum.jp/news/sysimg/01905/link_t6H8O.pdf |
大内田史郎 教授
静岡県出身。建築学部建築デザイン学科教授。工学院大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)。東日本旅客鉄道(株)を経て、2014 年より工学院大学建築学部准教授、2020 年より現職。著書に『東京の名建築1951-1999』(監修 三才ブックス 2025)、『東京名建築さんぽ』(エクスナレッジ 2023)、『東京の名駅舎』(草思社 2022)ほか。


