最先端の工学教育

アクティブラーニングは 成長への最短ルート

アクティブラーニングは“学び方”

いま注目されている「アクティブラーニング」。学生同士で議論したり、自ら体験するといった主体的(アクティブ)な要素を取り入れると、教室で学んだ知識が着実に身につくという、実証に基づいた教育方法です。単に理論と実技を組み合わせたものと捉えられがちですが、アクティブラーニングの最終目標は、理解度を高めるということ。工学院大学は、最終的な成長につながるようカリキュラムを編成しています。社会に出たあとも活用できる基礎知識を重視し、より専門性の高い研究につなげる高次のアクティブラーニングによって、長期にわたり活躍できるスペシャリストを育んでいます。

基本の定着度が大幅アップ

エンジニアや研究者に必ず求められるのは、将来の技術進歩にも対応できる確かな基礎力。それを身につけるため、全学科ともに1年次よりアクティブラーニングを取り入れ、「理論」とともに実習や演習を重視した「実践」をバランスよく融合しています。基本をしっかりと定着させることで、専門分野での創造的な仕事にもつながる自在な実践力が生み出されます。

工学院大学の教育