INDEX

  1. 機械工学科の特徴
  2. カリキュラム
  3. 機械工学科の研究室
  4. 卒業後の進路
  5. 学科オリジナルホームページ

機械工学科の特徴

エネルギーと設計を極めた機械を作る

機械工学科では、「基礎学力」だけでなく、「豊かな感性」「柔軟な思考力」「自ら学び、自分の能力向上を図る意欲」を有し、「コミュニケーション能力」の素養があり、ものづくりに興味を持つ学生を求めます。人間社会や地球・地域環境に配慮して総合的に物事をとらえ、国際的な視野に立つ幅広い知識と技術者倫理を持って、機械工学の専門領域まで見渡すことができる技術者の育成をめざしています。
機械工学科の学びを通して

  1. 理論と実践を繰り返すカリキュラムさらに卒業研究で最先端技術を学ぶ
  2. 機械工学の基礎となる「4つの力学」をマスターする
  3. 力学や機械製図などの知識を総合し、設計する力を養う
4年後、こんなあなたに成長できる

  1. あらゆる機械を作る実践力がつき、冷静かつ柔軟に対応できる
  2. 広い分野に応用できるため、多くの企業に求められる機械技術者になる
  3. 技術者として、機械づくりの全工程を管理する立場になる
  • 八王子キャンパス(1・2年次) 新宿キャンパス(3・4年次) ※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。
  • 入学定員:154名

カリキュラム

学生便覧
カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。

1年次:物理、数学、さらに機械実習などを通しものづくりを学修

人間社会や地球環境に対する広い視野を養うと同時に、専門的な知識を理解するうえで不可欠な、数学、物理学、情報処理といった基礎的学問を修得します。また実習を通して、技術者としての自覚と発想力を身につけます。

2年次:力学を中心に機械を作る基礎技術を学ぶ

新しい機能や極限までの性能、そして高度な信頼性が要求される機械の設計。そのために必要な、材料、流体、熱に関する力学と、機械要素の運動や組み立て、機械の製作法、そして機械製図などを講義・演習・実習を通して学びます。

3・4年次:専門領域からコースを選択。さらに研究室に分かれ自ら選んだ課題を研究する

3年次からは2コースに分かれ、機械技術者としての専門的な学修がスタート。さらに4年次は研究室に配属され、これまでに勉強した機械工学の知識を駆使して、自ら選んだ課題を解決するために1年間を費やして研究します。

機械工学科の研究室

4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。誰も見たことのない未来へ続く知の冒険へ、あなたも一緒にチャレンジしましょう。

卒業後の進路

機械系学科のおもな就職先(2020年3月卒業生)

いすゞ自動車(株)、NOK(株)、(株)エヌ・ティ・ティエムイー、(株)NTTファシリティーズ、(株)荏原製作所、(株)大林組、キユーピー(株)、(株)小糸製作所、コニカミノルタ(株)、(株)JVCケンウッド、ジヤトコ(株)、スズキ(株)、(株)SUBARU、大日本印刷(株)、テルモ(株)、(株)デンソー、東海旅客鉄道(株)、東京エレクトロン(株)、東京ガス(株)、東京地下鉄(株)、凸版印刷(株)、トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、日本通運(株)、日本発条(株)、日本電産サンキョー(株)、日本無線(株)、東日本旅客鉄道(株)、日野自動車(株)、本田技研工業(株)、三井金属鉱業(株)、三菱重工業(株)、三菱電機(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、ミネベアミツミ(株)、(株)村田製作所、(株)明電舎、横浜ゴム(株)、(株)ロッテ、YKKAP(株)
【公務員】石川県教育委員会、東京都教育委員会、東京都庁
  • 機械系学科(機械工学科、機械システム工学科、機械理工学科、大学院機械工学専攻)業種別就職割合(2020年3月卒業生)
就職実績
過去3ヵ年の主な就職先はこちら

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