柳宇教授(建築学科)が2016年日本建築学会賞(論文)を受賞しました

2016/05/02

建築学部建築学科の柳 宇(やなぎ・う)教授が、論文『建築環境における微生物汚染機構の解明とその対策に関する一連の研究』で2016年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。

近年中に完成し発表された研究論文で、学術の進歩に寄与する優れた論文に授与される賞です。
受賞論文は、室内の微生物汚染防止に関する一連の研究を体系的にまとめ、その根本的解消に迫る科学的知見を提供しており、学術的価値が高く、その有用性、社会への貢献が高いことが評価されました。

今回の受賞により、昨年に続き本学教員の受賞は2年連続となりました。

日本建築学会
一般社団法人日本建築学会は、会員相互の協力によって、建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達をはかることを目的とする学術団体です。1886年(明治19年)に創立されて以来今日にいたるまで、わが国建築界においてつねに主導的な役割を果たしてきました。現在、会員は3万5千名余にのぼり、会員の所属は研究教育機関、総合建設業、設計事務所をはじめ、官公庁、公社公団、建築材料・機器メーカー、コンサルタント、学生など多岐にわたっています。
2016年各賞受賞者|一般社団法人日本建築学会
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