小林光男教授(機械システム工学科)が日本設計工学会「設計の礎賞」を受賞

2016/07/12

小林光男教授(機械システム工学科)が2016年5月28日、学会の黎明期を積極的な活動により支え学会の基礎を築き、設計工学の発展に寄与したとして、日本設計工学会より「設計の礎賞」を受賞され、賞状と記念品が贈呈されました。
日本設計工学会
設計工学分野は、ものをつくる上で必要な領域で、近年コンピュータの援用化によって著しい発展を遂げ、CAD/CAM/CAEなど先進的技術と、先人たちが築き上げてきたノウハウを継承し新規のアイデアを見いだす設計技術により産業を支える分野をカバーしています。更に、設計・製図分野とその教育は、機械工学と密接な関係があります。日本設計工学会は、ものつくりの基幹である設計工学に関わる技術者、研究者、学生、法人の会員から構成され、講演会、講習会、研究分科会などの企画実施、市民フォーラムによる社会の啓蒙活動、国際会議などへの貢献を活発に行い、会員相互の情報交換、人的交流など社会への設計工学分野における情報発信基地として活動しています。
  • 賞状

  • 記念品(ネクタイピン)

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機械システム工学科
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