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「大学との連携による商店街支援事業」合同報告会で“CYBER十二社”の活動報告を行いました

2018/03/27

3月26日、新宿区立産業会館にて平成29年度「大学との連携による商店街支援事業」合同報告会が開催されました。
今回のプロジェクトは、ビッグデータや経営情報学の研究を行う経営情報システム研究室(三木良雄教授 情報学部システム数理学科)を中心に、インタラクティブメディア研究室(北山大輔准教授 情報学部システム数理学科)、技術経営研究室(新井敏夫教授 情報学部システム数理学科)、野澤研究室(野澤 康教授 建築学部まちづくり学科)などがタッグを組み、2016年に締結した「新宿区と工学院大学の包括連携に関する協定」に基づいて、工学院大学、新宿区文化観光産業部産業振興課、西新宿4丁目に位置する十二社商店親睦会が連携し、十二社商店街を中心に新宿区内の商店街を活性化させるプロジェクトに取り組みました。
 
報告会では、三木良雄教授よりVRコンテンツの作成やARアプリの試作、様々な立場からの魅力を創造させる学生アイディアソンの実施報告や次年度の活動計画などが発表されました。
その他、同事業に取り組む新宿区内の大学(東京理科大学、東京富士大学、早稲田大学)からも報告がなされ、区内の商店街を活性化するための方法について意見交換が行われました。
情報学部システム数理学科
経営情報システム研究室
インタラクティブメディア研究室
技術経営研究室
建築学部まちづくり学科
野澤研究室