みつばちプロジェクトとScience Create Projectが合同ワークショップに参加しました

2019/02/04

1/24(木)、八王子キャンパスでみつばちプロジェクト(以下、みつばちPJ)とScience Create Project(以下、SCP)の学生8名が合同ワークショップに参加しました。

みつばちPJは八王子キャンパスで養蜂・採蜜を行い、蜂蜜販売を目指しているプロジェクト、SCPは理科実験を通して子どもたちに科学の面白さを伝える活動を行っているプロジェクトです。活動内容が全く違う2つの学生プロジェクトですが、現在、3月と4月に行うコラボ企画の準備を通して、さらに活動の幅を広げています。
ワークショップのファシリテーターは、事業や組織、地域、人が成長する“生態系”をつくるクリエイティブ・エージェンシーである株式会社ロフトワークの北尾一真さん。実は北尾さんは大学在学中に蜂についての研究をしたり、前職では養蜂に関わる仕事をしたりと、みつばちとご縁があるお方です。

学生たちは、コラボ企画をより印象的に心に残るものにするための思考を知り、実行に移すことを目的にワークショップに参加しました。ただアイデアを考えるだけではなく、「活動を通して何を実現したいか?」「それを実現するためにはどんなことをしたらよいか?」など、深く掘り下げて真剣に考えました。また、プロジェクトのリーダーが、ワークショップやミーティングの運営方法を学ぶ機会にもなりました。
このコラボ企画については、学内広報サイト「窓」で3月に特集する予定です。どんな企画となるか楽しみにしていてください。
ワークショップ参加者コメント
<みつばちPJ>
●みつばちPJの活動だけでは感じることのできない、SCPの科学を実演する視点からの意見を聞くことは、とても刺激があり、今後のみつばちPJの活動にも大きく活かせる体験ができたと思います。
 
●今回のワークショップでは、多様な意見のまとめ方を学ぶことができました。
団体活動を行う上で、様々な意見の合意を取ることが必要となると思うので、今後の活動に活かしていきたいと思います。
 
<SCP>
●今回のワークショップで、プロジェクトの活動や学校の授業でも経験したことない、アイデアを出す方法を学ぶことができました。参加できなかったSCPのメンバーとも共有して、これからの活動に活用していきたいと思います。
 
●今回のワークショップを通し、メンバーそれぞれが自分の意見をしっかり持っていることを実感しました。また、それらを引き出す方法を今回は学べた場でもあったと思います。
チームのリーダーとして、身につけるべき力というものが少し見えた気がします。次回のワークショップがとても楽しみです!
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