情報学専攻生がISAT-19でBEST POSTERを受賞

2021/03/10

2021年1月14日にオンラインで開催されたThe International Symposium on Advanced Technology(ISAT)-19において、情報学専攻の張博瑶さん(生体情報処理研究室・田中久弥教授)が「Pulse Signal-Based Emotion Classification Study by Support Vector Machine」と題する研究発表を行い「Human Engineering & AI and Smart Systems , BEST POSTER」を受賞しました。
張さんはメンタルヘルスケアを目的とした脈波振幅のウェーブレット解析・機械学習に基づく感情推定の研究の成果を発表しました。

受賞コメント
研究生から大学院まで研究を重ね本賞を受賞することができました。ありがとうございました。これからも引き続き努力して、より良い研究成果を出せるように頑張ります。
生体情報処理研究室
情報学専攻