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情報学専攻および情報学部の学生の論文がヒューマンインタフェース学会より論文賞を受賞

2021/04/13

2021年3月5日にオンラインで開催されたヒューマンインタフェース学会2021年度通常総会・学会賞授与式において、大学院情報学専攻を2019年度に卒業された諸岡遼さん、情報学専攻修士2年(受賞当時)の福島暁洋さん、情報学部情報デザイン学科を2019年度に卒業された佐藤茜さん(いずれも生体情報処理研究室・田中久弥教授)の論文「BCIと前頭葉機能検査を用いた認知症の早期診断法」が論文賞を受賞しました。
ブレイン・コンピュータインタフェース(BCI)が認知症の検査方法として役立つことを実証した点が評価されました。

受賞コメント

諸岡遼さん

卒業後もこのような名誉ある賞をいただくことができ大変嬉しく思います。学部4年次から修士の計3年間ご指導いただいた田中久弥教授をはじめとする先生方、研究にご協力いただいた研究室のメンバー、OBの栗原龍之典氏、東京医科大学の先生方、実験協力者の方々にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

情報デザイン学科
情報学専攻