2021年度 学生便覧・学修便覧

大学

進級・卒業条件

本学では、いわゆる「留年」の制度はなく、4年生まで自動的に進級する。しかし、「3年次科目履修条件」を満たしていなければ、3年生、4年生であっても新宿キャンパスの3年次、4年次配当科目を履修することはできない。また、「卒業論文着手条件」を満たしていなければ、4年次通年科目である「卒業論文(PBL)」、「卒業研究」を履修することができない。 本学を卒業するためには学則に定める卒業条件を満たさなければならない。3年次科目履修条件、卒業論文着手条件、卒業条件については、各学科の履修規定を参照すること。

自身の所属学科の進級・卒業条件を満たすために

まず、学生便覧にて、自身の学科・学年の進級・卒業条件表を必ず確認してください。
条件を満たすためには、以下の①②の両方を満たすことが求められます。

①合計単位数を必要以上修得していること(例えば、卒業に必要な単位数は124単位以上 など)
②各区分に設定された条件にそって必要以上の単位数を修得していること(例えば、卒業論文着手に必要な a)総合文化科目区分の単位数は12単位以上 など)

なお、他学科の科目や他大学の科目など、所属学科のカリキュラムにない科目も、合計単位数に加算されます。
ただし、学科の指定がある場合には卒業・進級に必要な単位数として加算されないことがあるので、進級・卒業条件表に記載されている内容を必ず確認しましょう。

※教職に関する科目・学芸員に関する科目は、各学科の進級・卒業条件に加算されません。

科目修得ルール

  • 他学科設置の同一名称科目について
    修得した科目と同一名称の他学科開設科目を重ねて履修しても、卒業要件の単位数には算入されない。また、名称の異なる他学科開設科目であっても、既に自学科で単位を履修した科目との間でその内容に著しい重複があると認められる場合は、その修得単位の全部又は一部を卒業要件単位には算入しないので注意すること。

  • 入学年度のカリキュラムは、科目の新設、変更(科目名、単位、種別、分割、廃止等)をする場合がある。
    1. 入学年度カリキュラムの科目が配当されない場合、変更後の科目を修得することで該当科目が認定される。
    2. 科目が分割された場合には、両科目を修得しなければならない。

  • ステップアップ制について
    ステップアップ制対象の科目は、科目の順序に従い履修し、前ステップの科目を修得しなければ、次の科目を履修することができず、また重複履修も認められない。ただし、単位修得後にリピートする場合は、同時に履修できる。

  • リピートについて
    リピートとは、同じ授業をもう一度履修することである(低い成績評価はGPA値を下げるため)。新しい成績評価が古い成績評価より高ければ、古い成績評価を新しい成績評価に置き換える。科目名の後に(再)とついている授業は、再履修者用のクラスである。(再)Rとついている授業は、単位修得した人もリピートで履修できるが、(再)としかついていない授業は、単位未修得の人しか履修できない。

学位

以下、学則第32条を参照してください。

卒業論文・卒業研究の評価基準

学生便覧

先進工学部 各学科共通 [328KB]

工学部 各学科共通 [364KB]

建築学部 各学科共通 [383KB]

情報学部 各学科共通 [523KB]

教職・学芸員

大学院

修了条件

各専攻の修了条件については、以下、「07.履修要項」内を参照してください。

学位

以下、学則第16条を参照してください。

学位論文の評価基準

学修便覧

シラバス・学生便覧