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化学応用学専攻博士後期課程1年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載

2019/01/23

本学大学院化学応用学専攻博士後期課程1年 田畑絵理さん(日本学術振興会 特別研究員 DC1)が中心になって行った食糧に関わる基礎研究の論文が,国際学術雑誌 Scientific Reports 注1)に公開されました。

英文論文タイトル: 
High expression of acidic chitinase and chitin digestibility in the stomach of common marmoset (Callithrix jacchus), an insectivorous nonhuman primate
 
日本語論文タイトル: 
食虫性非ヒト霊長類,コモンマーモセット (Callithrix jacchus) の胃における,酸性キチナーゼの高い発現とキチンの消化性
Scientific Reports 論文掲載
Open Access なので、論文は以下より自由に閲覧・ダウンロードできます。
生命化学科ホームページ論文掲載ページ
日本語での研究概要は生命化学科オリジナルホームページをご覧ください。
【ニュース】[2018/03/07掲載]化学応用学専攻 田畑絵理さんの研究論文が International Journal of Molecular Sciencesに掲載されました
【ニュース】[2018/01/23掲載]化学応用学専攻修士2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました
【ニュース】[2017/10/11掲載]化学応用学専攻修士2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました
【ニュース】[2017/7/28掲載]大学院博士前期課程2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました
この研究は,公益財団法人 実験動物中央研究所注2)との共同研究で,指導教員の生命化学科 小山文隆教授の日本学術振興会科学研究費補助金(科研費)基盤研究(C)に採択された研究課題の成果でもあります。

注1:Scientific Reports は,自然科学と臨床科学のあらゆる領域を対象とした国際学術雑誌で,ネイチャー・パブリッシング・グループ (Nature Publishing Group, NPG) より出版されています。Thomson Reuters 2017年度の impact factor は 4.122です。
注2:高品質で均質かつ再現性のあるヒト化実験動物の開発と、実験動物を用いたヒトの病気の研究と解明を通じ、医療の発展と人々の健康・福祉の向上に貢献することを目指している研究所です。 公式サイト:https://www.ciea.or.jp/
生命化学科オリジナルホームページ
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