キャリア形成支援・就職支援方針
学生が工学院大学および工学院大学大学院での学修、研究活動、課外活動などを通じて自己成長し、自身の興味関心や適性をもとに主体性をもって、大学・大学院での学び・研究を活かし、卒業・修了後の人生を考えたうえで、自分にあった進路選択ができるように支援する。
01. 大学・大学院での学び・研究を活かしたキャリア形成支援・就職支援
- 大学院生ならではの強みを活かした、高度な専門的知識と研究能力を発揮できる進路選択支援や就職活動支援を行う。
- 学生が自己成長できる機会を提供し、学生自身の学修、研究活動、課外活動などの成果を第三者へ自信を持って説明できる力を養うため、低学年次から自己成長・自己理解を深める機会を創出する。
- 「学ぶ」と「働く」のつながりの理解を深め、学んできたことを今後のキャリアの中で活かすことができる力を育成する。
02. 学生の様々な進路選択を実現するための支援
- 学生が主体的に自ら様々なキャリアパスを選択できるような支援プログラム(進路相談、上級生や卒業生との交流機会、各種講座など)を展開し、多様な学生一人ひとりに寄り添った大学院進学を含む進路選択支援や就職活動支援、資格取得支援を行う。
- 自己理解・社会理解を深め、生き方を創り上げる力であるキャリアデザイン力(キャリアビジョン+就業力)の向上を目指す支援を行う。
03. 卒業・修了後も主体的・自律的にキャリアを形成していくための支援
- 卒業後の働きかたやキャリアの方向性を、自分なりのビジョンを持って卒業・修了できる支援を行う。
- 社会の変化に対応し、自ら学び続けて成長できる力をつけ、継続的に学修するための機会を提供する。
2025年12月制定