さまざまな環境下で非接触計測を実現する技術の創出

指導教員:山﨑 貞郎 准教授

身の回りの環境では簡単に計測可能な現象も、極低温・高温・高真空・高圧・生体内などの特殊な環境下で計測することは、技術的に困難となります。この問題を克服するため、過酷な環境下でも十分に機能するセンサを開発し、まるで「かゆいところに手が届く」ような計測技術の創出をめざしています。また、強磁界や極低温下では、これまでにない特徴を示す、超電導体のような物質が見つかることもあります。未知の現象の探索を行い、新たな動作原理のセンサとして応用することもめざしています。


主な研究
テーマ
非接触計測用センサに関する研究
超電導体の特性評価技術に関する研究
複合酸化物のセンサ応用に関する研究 など
キーワード 多機能センサ / 超電導体評価 / 極低温計測 / 非接触計測 / ペロブスカイト型酸化物
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大学院 工学研究科

専攻