先進工学部

先進工学部の教育の目的・方針
先進工学部の特色
工学の新たなカタチを追究しながら、未来に貢献できる人材を育てる。
特色1:将来の目標に合わせて選べる2つの教育プログラム
各分野の第一線で活躍する経験豊富な教員が、一人ひとりの志向や将来の目標に合わせて、きめ細かな指導を行います。
1 学科教育重視型(技術者・教職者育成プログラム)
入学後、1年次は学部共通のプログラムで基幹的な自然科学の基礎を固め、2年次以降、各学科のカリキュラムに沿って専門性を深め、高度な科学技術を身につけます。卒業後は、大学院への進学または技術者、教職者などとして就職します。
2 大学院接続型コース(研究者・開発者育成プログラム)
学部と大学院の6年間を一貫して学べます。入学後に、修士修了後の進路を意識した履修モデルを選択し、1年次は主軸の分野に加え、5学科の境界領域を横断的に学修。2年次の学科配属後も、主たる専攻に加え、他学科科目を副専攻として履修可能です。6年一貫制の利点を活かし、早期からの研究室配属で、研究実践力を養成します。
特色2:航空理工学専攻で「エンジニア·パイロット®」をめざす
航空理工学専攻では、機械理工学科のカリキュラムを履修しながらパイロットになるための訓練を受け、高度な工学知識と操縦技術を修得した「エンジニア·パイロット®」を養成しています。また、本学独自の日本航空株式会社(JAL)監修の下、設立した「エアラインパイロット指定校推薦コース」を設置しており、2025年4月には本専攻の卒業生1名が日本航空株式会社(JAL)に入社しました。世界的にパイロットの需要が高まるなか、国内外の航空業界で活躍できるスキルをニーズに応じた多彩なコースで習得できます。費用や語学などのハードルも、独自のカリキュラムでバックアップします。
特色3:5学科の研究領域とテーマ
5学科それぞれが取り組む先進的研究を通じて、近未来技術を創発し社会の発展に貢献する人材を育成します。
生命化学科
生きるをつなぐ化学
●天然物合成・医薬化学・医薬品合成
●細胞生物学・遺伝子工学・酵素化学
●植物生理学・微生物工学・環境生物化学
| テーマ | 創薬/有機合成化学/生化学/ケミカルバイオロジー/遺伝子工学/バイオ燃料/タンパク質工学/微細藻類/窒素固定細菌/植物/細胞外マトリックス/コラーゲン/DNA/RNA/疾患に関わる遺伝子/糖質分解酵素/再生工学/細胞工学/天然物化学 |
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応用化学科
生活を支える化学
●化粧品などの日用品
●食
●医療
●航空・宇宙・自動車産業
●水素社会
●環境技術
●情報通信社会
| テーマ | セラミックス/高分子/触媒/食品/ナノサイエンス/界面特性/環境触媒/ナノテクノロジー/無機先端材料/分子構造解析/熱伝導材料/植物機能/高機能ガラス/燃料電池/濡れ性/ゼオライト/食品素材/有機機能材料 |
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環境化学科
環境を守る化学
●カーボンニュートラル
●水・大気・土壌
●再生可能エネルギー
●蓄電池
●資源循環・リサイクル
●環境計測
| テーマ | 環境システム工学/大気汚染防止/水処理/土壌浄化/環境材料化学/再生可能エネルギー/電池/環境調和型材料/熱電変換/リサイクル/環境評価・設計/計算化学/触媒反応/環境材料設計/バイオマスエネルギー/化学センサー/資源循環/蓄電池/微粒子材料 |
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応用物理学科
物理の発想で工学の新たな可能性を開く
●物理・応物一般領域
●物性・材料領域
●エレクトロニクス領域
●物理情報計測領域
| テーマ | 量子エレクトロニクス/光エレクトロニクス/結晶工学/計測工学/有機分子・バイオエレクトロニクス/誘電体・磁性体材料/固体物性/機能性酸化物/PM2.5/半導体/顕微鏡/光物性/宇宙材料/宇宙用太陽電池 |
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機械理工学科
解決に導く科学
●機械工学
●技術英語
●産学連携
| テーマ | エコエネルギー/コンピュータサイエンス/新材料/ニューラルネットワーク/航空宇宙/精密計測/画像処理/複合材料/マイクロ加工/MOT(技術経営)/生産技術 |
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